こんにちは。よーつんです。
さて、突然ですが「倒流香」ってご存じですか?
わたしは数年前に上士幌町の黒曜石加工工房へお邪魔した際に初めて知りました。
煙が下へ落ちる不思議なお香なんです😲
その工房では倒流香専用の香炉がいくつか作成されていて、初めて伺ったときからいずれ購入しようと考えていました。
そして2026年5月。
ついに購入することができました🎉🎉🎉👏👏👏
続きを読む: 黒曜石でできた倒流香専用香炉倒流香とは
冒頭でもお伝えしたように、煙が下に流れる特徴を持つお香の一種です。

下側に穴が開いていて、そこから煙が落ちてくるようになっています。
流れる煙が川や滝のように見えることから、専用の香炉は川や滝の形を模したものが多いです。
タールの含有量が多いことで煙が下へ流れるようになっているので、連続使用は避ける方がいいみたい。
また、使用後はタールが香炉にくっつくため、香炉を洗う手間があります。
手間はかかるものの、流れていく煙を眺めていると心が落ち着きますよ😊
お香は一つ概ね10分ほど持ちます。
黒曜石で作られた手作り香炉
専用香炉は陶器製のものが多いようですが、今回購入したものは黒曜石でできたもの。
一点ものです🤭
札幌市にある星置の滝を模した作品。

材質の特徴上、熱でガラス質が溶けてしまうので、お香を最後まで置きっぱなしというわけにはいかず、ある程度のところで取り外す必要がありますが、重厚感があり、置物としても存在感があります(^-^)
さて、煙が流れているところを見てみたいでしょう(*^-^*)
自分でも動画で撮影してみたんですけど、手振れがひどく見てると具合が悪くなるので🙄今回購入した工房「ギャラリーショップ十勝石」さんのホームページからきれいな映像をどうぞ。
こちらの工房では他にも滝を模した香炉があり、煙が流れる映像をホームページで見ることができますよ。
あなたの好きな滝があるかも。
https://www.tokachiisi.com/page9/sub9.htm
マットは自分で縫ってみた
コルクのマットは購入時に付けてくださったのですが、煙が下に溜まるという性質上香炉周辺もタールが溜まるので、もう一枚マットを敷くことにしました。
カタカムナの5~8首を刺繍したマット。
刺繍が原因で五十肩になり、まだ完全に治っていないので、休み休み1か月ほどかけて出来上がりました🌝

なぜだろう、アップで写すと端がガタガタに見える😂
試しに香炉置いてみました。

縄文つながりのせいか、黒曜石とカタカムナは相性が良いような氣がします。
さて、置き場所決まってないけど、どこに置こうかしら🙄
これから考えます(笑)
こちらの工房では香炉の他にも黒曜石の加工作品がたくさんありますので、興味のある方は是非ホームページからチェックしてみてくださいね(^-^)
「ギャラリーショップ十勝石」さんのホームページ:https://www.tokachiisi.com/








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