夫婦神が祀られていた内宮

こんにちは。よーつんです。

今日はおすすめのYouTube動画を紹介させていただきます。

2年前に3度目のお伊勢参りをしたときの記事に「外宮は天之御中主様」「内宮は瀬織津姫様」をお祀りしていると書きました。

※3度目のお伊勢参りの記事はこちらから:https://yotsun-hitorigoto.blog/oisemairi3times/

伊勢にある徴古館の資料に「天照大御神またの名を瀬織津姫」とあり、同一神である記載があったのです。

でも、違和感だけが残っていました。

その1年後に見つけた動画です(今更紹介って遅くね?🙄)。

よかったら動画をご覧いただければと思います。

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六甲比命大善神社管理人大江幸久氏のお話

今回紹介させていただく動画は六甲比命大善神社管理人大江幸久氏のお話の一部になります。

氏がおっしゃるには、外宮は天之御中主様、内宮は天照大御神様と瀬織津姫様をお祀りしているというのです。

天照大御神は男性神であるとはよく言われていますが、天照大御神と瀬織津姫が夫婦であったという話は初めて聞きました。

本当は二柱をお祀りしているとすれば、前述の徴古館の資料にあるように、同一神としてしまうことで、神社からも古事記からも瀬織津姫様の名を消すことができたのだと納得してしまいました。

編纂されることで人の意図が入る

日本最古の歴史書として有名な「古事記」と「日本書紀」。

どちらも編纂されています。

編纂とは、さまざまな資料を収集・整理・加筆して書物としてまとめる作業のこと。

加筆することができるのであれば、消すこともできるのです。

つまり、誰かの意図をもって作られている時点で、書かれている内容全てが本当であるとは限らないのです。

情報の全てを鵜呑みにするのはかなり危険です。

もちろん先ほど紹介した動画にしてもそうですし、

わたしが言っていることにしてもそうですよ😝

いろいろな説があるんだと受け入れてみて、そこに矛盾がないか、おかしなところはないかと考えてみることが大事なことだと思います。

歴史の嘘がバレるとき

宇宙人がいた。

それだけで今まで教えられた歴史が偽りであったことになります。

日本の歴史だけでなく世界の歴史がひっくり返るときに来ている今、今までの教えられた常識を疑ってみなくてはなりません。

作られたものですから、どこかに矛盾点があったりします。

様々な角度の情報を得て自分で考えてみる。

そうすることで今まで見えなかったものが見えてくるかもしれませんよ(^-^)