左目から生まれた最高神

2025年冬至日の出②

こんにちは。よーつんです。

突然ですが、あなたはこの国の最高神(皇祖神とか日本の総氏神ともいう)が太陽神であることに違和感がありますか?ありませんか?

まぁ、どちらでもいいのですけどね😅

わたしはいろいろ知るうちに違和感が残るようになりました。

そして昨年、「左目」というキーワードから違和感は当たっていたと確信しました。

これはあくまで陰謀論者個人の見解ですので🤭「変な考え方をする人もいるもんだ( ̄д ̄)」くらいで読んでいただければと思います。

続きを読む: 左目から生まれた最高神

日本人らしくないという違和感

最高神「天照大御神」。

初めて聞いたときは、そういうもんなんだぁくらいの認識でした。

太陽神。

世界を明るく照らす、生命の源というなんとなく印象がいい感じ…みたいな。

しかし、この神様、伊弉諾尊が左目を洗ったときに生まれたと知り「最高神」ということに違和感を抱きました。

日本人の感覚となんか違う感じがする。

「親を差し置いて子どもが」。

年長者を敬うとか先祖を大事にする日本人の感覚が欠けている感じがしたのです。

しかもこの国は八百万の神の国。

そもそも神様に上とか下とかあるのか?

この違和感は昨年までずっと抱いたままでした。

そして、数年前に三礼三拍手のお参りから造化三神についても知ることとなり、

(※三礼三拍手の記事はこちら:https://yotsun-hitorigoto.blog/sannreisannhakusyu/

日本人的感覚での最高神なら創造主天之御中主ではないの?とますます疑問を感じるようになりました。

左目という共通点

その後も疑問はあるもののあまり深く考えず過ごしていました。

そして昨年。

知り合いとの話の中で「ピラミッド△に目👁(アメリカのドル紙幣に描かれているあれ・・です)」の話になりました。

あの目は左目です。

そこでピーンときたのです💡

左目から生まれた神を最高神とした理由。

この国(いやいや、世界中ですけどね😏)を支配している人たち。

もうこれ以上説明はいりませんね。

やはり「日本人の感覚ではなかった」。

神道もしっかり彼らの思想が組み込まれているようです。

カタカムナウタヒにも登場する天之御中主

縄文時代以前にあったといわれているカタカムナウタヒ。

このウタヒの中に「アマノミナカヌシ」という言葉が入っています。

意味は『アマ始元量が変遷してその実体が対向発生し中身は濃くなり目には見えない潜象の示しになる』(※「完訳カタカムナ」天野成美著/明窓出版 より抜粋)

かなりざっくり言えば、現象化されたものは潜象の示しであるということ。

前回、般若心経で書いた色即是空と同じことを意味しています。

(※般若心経と5次元世界の記事はこちら:https://yotsun-hitorigoto.blog/hannyashingyo/

ありゃりゃ。

縄文時代より前からわかっていたのね😝

つまり、天之御中主とはこの世界の創造主はあなたですよということ。

支配者は知られたくないですよね。

だって支配できなくなる~😝

わざわざ左目から生まれた神を最高神とし、創造主天之御中主を見えにくくして、工作ご苦労様でしたと言ってあげたい😂

さて、常識からかなり逸脱した見解はいかがでしたでしょうか。

ここ数年で得た知識を結んでみたらこうなりました。

ということで、以上、陰謀論者の戯言でした(*^-^*)