こんにちは。よーつんです。
宮島の「消えずの火」が置かれていた霊火堂が全焼、種火は無事というニュースが入ってきましたね。
2025年12月に宮島へ行き、弥山山頂まで登っていたのですが、あまりにも闇深さを感じたため、大願寺のみ記事にしました。
大願寺の記事はこちら:https://yotsun-hitorigoto.blog/daiganji/
今回このようなニュースが入ってきたのは、わたしが感じていることを書きなさいと言われたような氣がしたので、突拍子もないわたしの妄想&考察を残しておこうと思います。
方々から仕入れた情報(確実性が不明なものを含む)からの個人的考察です。
続きを読む: 宮島霊火堂水が豊富なエネルギー場だったのでは?
弥山に登ったことのある方はわかると思いますが、散策路の足元は大きな岩がたくさんあり、石階段もたくさんある道になっています。

水路跡のような溝もあちこちに見られました。
また、霊火堂のあった広場付近をはじめあちらこちらに不動明王像が置かれています。

麓には五重塔があることからも、おそらくここはもともと水のエネルギーで発電していた場所ではないかと考えられます。
階段だけでなく塀の跡のようなものも残っていたので、施設があったのかしら?

水のエネルギー場から水を取り除き火を置くことで、本来のエネルギーを封印してしまっているように感じました。
山頂では磐座が崩された?
前述したように、山頂を含め付近にはいったいどんな技術で運ばれ組み立てられたのか不明な巨岩がたくさんあり、それが崩れているように見えます。
また、山頂にある真っ黒こげの木や、黒くなった岩を見ると相当な高温で焼かれたであろうことが推察できます。

凄まじい争いがあったのでしょう(宇宙戦争か🙄)。
山頂手前には崩れた燈籠のようなものがそのまま残されていて、「旧勢力は負けたのだ」と言わんばかりです。

ここから闇の支配が始まったのか?
松取り場だった?
山頂手前のくぐり岩を抜けたあたりに「賽の河原の石積み」のような石積みの仏塔がたくさん積まれていました。
子どもが犠牲になっていた場所?
なぜこんなところに?
実はこの宮島、初代総理大臣伊藤博文も訪れていて、「このもみじのような可愛い手を食べてしまいたい」という言葉からもみじ饅頭が生まれたとも言われています。
子どもの手をもみじに例えるなら、もみじが生い茂っている紅葉谷公園があるということは、子どもがたくさん連れてこられていた場所とも考えられます。
麓には温泉付きのお宿があります。
松取り後の血を洗い流す場所としての温泉。
そして、フェリーおよびロープウエーを運営している会社名に「松」が付いていることからも松取りが行われていた可能性がかなり高いのです。
「食べてしまいたい」と言われた少女が無事であったのなら良いのだけれど………💦
おそらく相当数の子どもが犠牲になっていたのだと思います。
闇終了のサインだといいなぁ
島全体はエネルギーが高い場所のはずなのになぜか悲しい感じがするのはやっぱり闇に変えられていたからと考えるのが妥当な感じがします。
今回霊火堂が全焼したことで、この場所に置かれた火が消えましたが(分灯で種火は残っている)、これで呪縛が解かれたのならいいなぁと思いました(この場所に再建とかもうしなくていいから😅)。
2024年1月1日の能登半島地震のときに七尾市で300年守り続けられていた火様が消え、300年の火の呪縛から解き放たれたように。
じつは昨年の宮島旅行の際、大聖院の一願大師様に絵馬を奉納してきました。
「この地に光が戻り皆が豊かに暮らしています」
もしかして願いが叶ったかしら🌝
だとしたら光に戻った宮島に再訪して、御礼参りをしたいものです✨






