日本一の弁財天がいる宮島「大願寺」

宮島杓子

こんにちは。お雑煮用の出汁をとろうと久しぶりに干し椎茸を出したらカビていてビックリしたよーつんです。

2025年巳年もまもなく終わりとなります。

みなさまどのような一年でしたでしょうか。

良いと感じたこともそうでなかったことも、今あるために必要だったことと感謝し来年につなげたいものです。

さて、巳年最後の巳の日に日本一の弁財天様にご縁をいただき、広島県宮島まで行ってまいりました。

今後、宮島へ行かれる方の参考になれば幸いです。

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2025年最後のスーパー金運日「己巳の日」

2025年12月26日(金)は金運がアップする巳の日の中でもさらに金運がアップする「己巳(つちのとみ)の日」。

60日に一度くる「己巳(つちのとみ)の日」は2025年は6回。

巳年の2025年最後の巳の日が「己巳(つちのとみ)の日」だなんて、なんて縁起がいいんでしょう(^^♪

しかもこの日は大安とも重なる大吉日でした😍

2025年9月に日本三大弁財天の一つ、琵琶湖の竹生島へ行った後、なんとしても日本一の弁財天様に会いたくて、そっこーで12月26日にお参りに行くことを決めました!

※竹生島の記事はこちら:https://yotsun-hitorigoto.blog/chikubushimacruise/

宮島(嚴島神社)は昔から行って見たかったので、また一つ願いが叶いました🌝✨

大願寺の「嚴島弁財天」

日本一の弁財天様がいるのは、広島県宮島にある「大願寺」。

明治元年(1868年)の「神仏分離令」により嚴島神社から移されました。

弁財天は嚴島神社の御祭神、宗像三女神の一柱「市杵島姫命」と同一視されています。

「嚴島弁財天像」は秘仏となっていて、毎年6月17日のみ拝観可能です。

ですので、今回の旅行ではお目にかかることはできませんでした。

大願寺入口門
山門

「大願寺」は嚴島神社の出口目の前に位置しています。

前日の弥山山頂&御山神社参拝にてずたぼろになったわたしの訪問を、山門中央の提灯が大きく揺れて大歓迎してくださいました。

この日は朝から雪が降っていたのですが、訪問時には雪もあがり、青空も見えてきました(^^♪

拝殿
本堂

山門をくぐり、右手奥側に本堂がありますので、こちらでお参りさせていただきました。

弁財天だけじゃない

こちらの大願寺には、薬師如来坐像、厄除大師(弘法大師)坐像、十一面観世音菩薩も奉られています。

また、平成18年(2006年)に再建された護摩堂には4m80㎝もの高さがある総白檀の不動明王様もいらっしゃいました。

嚴島大仏不動明王説明

不動明王様の写真撮影は不可でしたので、説明文のみ。

とても大きくて、迫力満点の不動明王様でしたよ🌝

嚴島龍神

そして、境内中央には嚴島龍神も奉られていました。

境内は広くはないものの、とても居心地の良いお寺でしたよ(*^-^*)

弁財天にわたしはなる!

巳年生まれのわたしはどうも弁財天様にご縁があるようで、2025年はそれがはっきりと認識できた年となったと思います。

せっかく日本一の弁財天様にお参りに伺うこともできましたので、来年は私自身も弁財天として富を分け与えられる存在を目指そうと思います。

財力は?ですが😆地方に移住してチャージされたパワーは分け与えることができそうです🤗

そんな思いを形にして持って帰ってきました。

宮島杓子

「弁財天参上」😆

こちらは「杓子の家」さんで購入しました。

弁財天が持つ琵琶をかたどった木に好きな文字を手書きで入れてもらえるのです。

とても素敵な思い出となる一品に仕上がりました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

他に「幸せや勝利を『めしとる(飯取る)』」杓子型もあり、大きさもストラップサイズからありますし、「祈願」の文字が入ったものもあります。

宮島のお参りの思い出におすすめの品です。

さて、2025年は投稿数がかなり減ってしまいましたが、お読みくださった方々、どうもありがとうございます。2026年も氣がむいたらちょこちょこ投稿しますのでどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまに幸あれ! 弥栄!